やるか、やらぬか

こんばんは!

こだなか塾、福島です。

 

 

 

 

本日は

 

 

勉強はできる、できない

 

 

ということについて書いていきます。

 

 

 

 

いきなりですが、私はスターウォーズという映画が大好きで、

その映画の一場面にこんなセリフがあります。

 

 

 

 

 

Do.

Or do not.

There is no try.

 

 

 

 

 

皆さん是非和訳を考えてみてください。

 

 

私の師匠、ヨーダのセリフです。笑

(世代ではない生徒の皆さんは知らないかもしれません。受験が終わったら是非見てください。笑)

 

 

 

字幕では、

 

 

 

やるか、やらぬかだ。

試しなどいらぬ。

 

 

 

 

こう書いてありました。

皆さんなんとなく意味を取れているかな?

 

 

 

 

ヨーダ師匠は非常に厳しいお方です。

ジェダイマスターになるための修行中、ルークに対してこう放ちます。

(ヨーダが先生、ルークが生徒だと思うと分かりやすいです!)

 

 

 

 

この言葉に当時中学生の私は感銘を受けました。

 

 

 

 

 

 

できるか、できないか。

 

 

 

 

という観点ではなく、

 

 

 

 

 

やるか、やらぬか。

 

 

 

 

ここがとても好きです。

 

 

塾では生徒の皆さんは、必ず勉強します。

 

 

中には勉強ができるか、できないか

 

この軸を気にして、

 

 

 

 

 

自分の能力や才能を低く見積もる

できないから努力がしづらい

 

 

 

 

 

そんな人が少なからずいるのではないかと思います。

 

 

しかし、

この軸は我々講師が常に持っています。

生徒の皆さんがそこまで気にする必要のない軸です。

勉強をできるようにすることは塾における至上命題です。

 

 

 

 

 

むしろ気にして欲しいのは、

 

 

 

 

勉強をやるか、やらぬか。

 

 

 

 

そこから、勉強をやるという選択を

 

 

 

自らが取りに行くことがとても大切です。

 

 

 

 

生徒が勉強をやるという選択を取り、

塾が勉強をできるようにする。

 

 

 

 

この状態になるとその子は

鰻登りに、爆発的に

できるようになります。

 

 

 

勉強ができるようになりたい。

成績を上げたい。

 

 

 

その前に立ちはだかるのは、勉強を「やる」こと。

 

 

このステップをまずクリアして、

次に進んでいきましょう!

それでは!

こだなか塾 福島