中学生の頃の話

こんにちは。

講師の山際です。

 

 

今回は結果速報の前に、

私が中学生の頃の話をしたいと思います。

 

 

私は昔からスポーツと新しいことを学ぶことが大好きでした

 

 

学校では率先して手を上げ授業に参加し

スポーツもそれなりには頑張っていました

 

テストやスポーツの試合で好成績を出せ

中学校生活のスタートダッシュも上手くいき毎日が楽しくて仕方がなかった

 

 

しかし

中学2年生の時に大きな壁に阻まれました。

 

好きなはずのスポーツと勉強で成績が出なくなる

 

 

結果が出なくなったのは

スポーツと勉強を両方しているせい。

 

 

 

 

勉強で成績が残せなくなったのはスポーツのせいだ

 

 

スポーツで成績が残せなくなったのは勉強のせいだ

 

 

自分で勝手に決めつけ、そう思い込んでいました。

 

 

勉強を頑張っている時はスポーツが疎かに

勉強では成績取れても、スポーツで成績が出ない。

 

 

逆にスポーツを頑張っている時は勉強が疎かに

スポーツで成績が出ても、勉強で成績が出ない。

 

 

その繰り返しで私は気づきました。

 

 

これって意味がある?

 

 

勉強してたら勉強できるようになる

練習してたら試合で結果が残せるようになる

 

これって、当たり前のことじゃないのか

そんな当たり前なことをするだけで何が楽しいのか?

 

勉強やスポーツから逃げることで毎日をさぼっていたのではないか。

 

 

そう思うようになってから

毎日を全力で駆け抜けるようになりました。

 

 

 

学校が終わってから高校生に混じって練習

終わったらその足で塾に行き勉強

 

 

塾がない日は高校生と練習した後に地域のスポーツクラブの練習に参加

 

スポーツクラブが始まるまで時間があるのでその時間を使って宿題をやる

この頃から自分の中で何が大きく変わったと断言できます

 

 

 

中途半端を辞め

全力で物事に打ち込む。

 

 

 

結果が出れば次に繋げることができる

結果が出なくても、なぜ失敗したのか

 

 

分析し次に繋げる。

 

 

結果がどうあれ、過程がしっかりしていれば必ず次に繋げることができる

同時に2つの事を進行させるのは難しい

 

 

文武両道

 

 

勉強もスポーツもできる人は凄い

 

だから、皆それを目指す

でも、一握りしか実現できない

なぜなのか?

 

 

それは、それが険しい道だからではないか

その険しい道を全力で駆け抜けたからこそ

今の自分がある

 

 

もちろん、自分一人だけで頑張れたのではなく

周りの人や両親からの応援や助けがあったから頑張れた。

 

 

講師になってから、今の中学生を見ていると

 

折れそうになっている生徒

折れてしまった生徒

 

 

をよく目にする様になりました。

 

 

その折れを経験した生徒は必ず伸びる

私の経験から、伸ばせる自信があります。

 

 

テストの後には必ず生徒と面談をします。

 

 

その対話を通して改善点や成功理由を分析し、言語化する癖付をしています。

 

 

その対話を通して

私のことをどこまで生徒が頼りにしてくれるか、本音を打ち明けてくれるか。

 

何より私自身がどれだけその生徒の力になれるか

 

 

そして次のテストこそ、次の新しい結果を得られる機会こそ

 

塾、

 

そして、

我々文武両道の先輩の出番です。(こだなか塾の講師は皆文武両道の人です。笑)

 

 

テストが上手くいかなかった子へ。

 

 

 

この経験は財産です。

 

もしかしたら私より良い講師なのかもしれません。

 

この経験が自分を変える転機になる。

 

 

 

 

生徒の成績をあげるため、私の様々な財産を使ってもらえたらと思います。

それではまた!

講師 山際