姿勢は良くなる?良くする?

こんばんは。

講師の福島です。

 

最近生徒を見てふと思ったことです。

 

 

以前、勉強をしている最中の姿勢があまり良くない生徒がいました。

 

しかし、最近勉強量が増え、爆発的に伸びております。まだまだこれから伸びる予感しかないです。

 

 

その子の姿勢の悪さが、なんと!!!

 

 

 

良くなっていました!!!

 

 

勉強机に向かう姿勢って講師としてはすごく注意しづらい部分なんです。

というのも、

 

姿勢悪いよ、姿勢よく!

 

と注意すると

 

 

中学生には、

 

うざがられてしまうのではないか、、

 

そう考え、自分の中にしまってしまう注意できない点は結構あったりするんです。

 

 

口酸っぱく様々なことを注意する私ですが、

 

うざがられないよう、細心の注意を払って、注意しております。(みなさんは気づいているのでしょうか。笑)

 

 

しかし、真剣に勉強していく中で

 

 

勉強机に向かう姿勢が良くなった

 

 

こんなに嬉しいことはないです。

 

たかが勉強の姿勢なのかもしれませんが、

日々の成長を生徒から感じるシーンは講師にとってはとても嬉しいものです。

 

もしかすると、姿勢は良くするものではなく、

 

 

良くなるもの

 

 

なのではないかとも思わされました。

やっていくうちに本人が気づいたり、自然とそうなる部分に対して指摘する必要はないのかもしれません。

 

本人になんで姿勢よくなったの?と聞いたのですが、

 

わからないそうです。笑

 

 

生徒に気づきを与えることの重要性は、以前から前任の飛田先生に教えていただきました。

 

生徒に失敗の場を与え、そこから何かを学ばせ、気づきを与えることが重要である。

 

それを何度も教えていただきました。私はせっかちなタイプなので、すぐに生徒に対し注意や指摘をおこなってしまいます。(それも悪いことだとは考えておりません、生徒の皆さんすみません。笑)

 

私にできること、それはとにかく目の前の生徒の成績をあげ、志望校に合格させること。それしかないと考えておりました。

 

しかし、皆さんが本気で勉強に打ち込む「場」を私も本気で作ることで

 

様々な気づきを得られる「場」を作ることができるということに私自身も気づくことができました。

 

私ができることは変わらないかもしれない、

 

しかし、私は生徒と本気で向き合います。成績をあげるという目的のために全力を出します。

 

その中で、様々なことを感じ取ってもらえたらなと思います。

 

さて、定期テストまで残り1週間とちょっと。

 

全力を出し切って最高記録、更新しましょう。

講師 福島