答えの使い方

こんばんは。

こだなか塾講師の山際です。

久々にブログを描いてみました。

 

 

答え合わせする時の答えの使い方について紹介していこうと思います。

 

僕が中学生の時に通ってた塾では問題集の答えを回収されてました。

 

答えを写すと思われてたんですかね?

(ここだけの話時間がない、めんどくさい時は写してました、今生徒がやったら許しません。笑)

 

 

 

さて、ここから本題に入っていこうと思います。

 

 

 

 

 

答えの使い方

 

 

 

 

 

これひとつで勉強の効率が格段に上がります。

 

 

生徒を見ていると

 

 

問題をひたすら解いて、最後に答え合わせをする

 

 

このような生徒が多いと感じます。

このやり方も言い方によっては間違えていない

 

 

しかし

 

 

このやり方って、問題をどうやって解いたかを忘れちゃうんじゃないのか

 

 

例えば、間違えた問題を間違えたまま解いてしまうと、同じ間違いを繰り返してしまうのではないか

 

 

それって問題解いてる意味がないんじゃないか?

間違えを繰り返さないように練習するために問題を解いているのに

間違えたまま練習しても意味ないのではないか

 

 

 

そこで、僕がオススメする答えの使い方を紹介していきます。

基本的に1枚分の問題を解いたら答え合わせをするようにしています。

自信がない分野の問題を解いているときは、大問ごとに答え合わせしています。

 

 

 

答え合わせをきちんとやる

 

 

 

これが実力をつける近道の1つだと思います。

こだなかの生徒には耳にタコができるくらい言っていますが、目が届いてないとサボる生徒がたまにいます。

 

 

面倒臭いこの作業が大切なので、より一層生徒に定着できるように頑張っていきましょう。

テストまで後3週間、全力を出し尽くしましょう。

講師 山際