A good turn deserves another.

こんばんは。

講師の福島です。

 

 

皆さん、この言葉はご存知ですか?

 

 

 

 

A good turn deserves another.

 

 

 

 

知らない人は是非和訳を考えてみてください。

 

 

正解は

 

 

 

情けは人のためならず

 

 

でした!

このことわざの意味は、

人に対して情けをかけておけば(親切にすれば)巡り巡って自分に良い報いになる。

という意味です。

 

さて、今日私が話したいのは、この情けの部分です。

私は塾でよく生徒に対して情けを掛けることが多々あります。本当です。笑

 

ここでいう情けというのは、

甘やかす

ということではありません。

 

 

私の場合は、親切に叱ります。

怒られないと思った皆さん、ごめんなさい。笑

 

 

しかし、本当に親切なのは叱る方だと私は思います。

 

生徒と接するときに最も気にすること

 

それは

 

 

いかに本気で勉強に取り組んでくれるか

いかに塾、先生を信じてもらえるか

 

 

 

そこです。

塾で教えられることは限られています。

 

 

学校のように勉強ではない部分、人間的な部分も育てたい。

それは教育業に従事する人間としてもちろん目指すところの一つです。

私も勉強以外のことでたくさんのことを学んできました。

スポーツ、遊び、その他もろもろ

その学びは私の人生にとってとても大きなものでした。

もちろん生徒たちにもそのような経験をしてほしい気持ちはあります。

私もそのような経験を与えたいです。

 

 

 

しかし、学習塾というものの性質上、勉強のなかでそういったことを学ぶ。

 

 

 

我々は受験屋です。

 

 

塾の目的、価値は生徒の成績をあげる

成績を上げ、目標の高校、大学に入る

 

 

それをどう今後に活かすかは人によって違います。それをこうしろと強制する塾ではありませんし、塾がすることではありません。

 

 

しかし、成績をあげる、勉強ができるようになる

 

 

これに関しては本気です。マジです。

 

 

 

だから情けを一杯かけていきます。

 

 

最近、皆さん部活が始まり、かなり疲れが溜まっていると思います。

もしかしたら中だるみかもしれません。

しかし、ここで踏ん張る。やる。

やることを明確にし、厳しく、そして楽しくやっていきましょう。

講師 福島