超勉強する祭り、超勉祭

こんばんは。

講師の福島です。

 

 

突然ですが、みなさん

 

 

超勉祭ってご存知ですか?笑

 

 

こだなか、みやうち塾名物のテスト前の追い込み期間です。

明日、明後日、それから来週の土日。

 

9時から21時まで営業致します。

 

 

名付け親の池畠先生曰く

 

 

 

超勉強する祭り

 

 

 

 

だそうです。

もっと良い名前はなかったのでしょうか。笑

しかし、名前を考えることに時間を使う暇は私たちにはありません。

 

ここで爆発的に成績を伸ばす。学力を向上させる。

勉強する体力をつける。

 

 

私たちは本気です。

試験が始まり、試験が終わるその日まで

 

本気でぶつかっていきます。1点でも高い点数、成績にこだわり抜く。

 

3年生、受験前にこの経験をしといてよかったと思えるようにしよう。必ず自己最高点を更新する。絶対にできる。

 

2年生、受験はまだ遠いけれども良くここまでついてきました。残すところあと1週間。自分の成長を感じながら最後の詰めを。今まで見たこともないような成績が必ず出せます。

 

1年生、初めての中学校のテストだけれど、気を抜かず。まだまだ可能性は無限大。もっとできる。スタートダッシュで圧倒しよう。

 

 

今年は激動の年だったと思います。コロナウイルスでテストはおろか学校再開すらかなり遅れたと思います。そんな中、我々こだなか塾はオンラインを駆使しながらずっと学習を続けてきました。

 

きっと気の乗らない日もあったと思います。

 

ただ、今のみなさんはテストに向け本当に輝いていると思います。本当に着実に成長しています。

 

最高の結果のために、最高の努力を!最後1週間、駆け抜けよう!

 

「勝負は始まる前に終わる。」by 池畠。笑

テストが始まる前に好成績を確定させよう!それでは!

 

講師 福島

姿勢は良くなる?良くする?

こんばんは。

講師の福島です。

 

最近生徒を見てふと思ったことです。

 

 

以前、勉強をしている最中の姿勢があまり良くない生徒がいました。

 

しかし、最近勉強量が増え、爆発的に伸びております。まだまだこれから伸びる予感しかないです。

 

 

その子の姿勢の悪さが、なんと!!!

 

 

 

良くなっていました!!!

 

 

勉強机に向かう姿勢って講師としてはすごく注意しづらい部分なんです。

というのも、

 

姿勢悪いよ、姿勢よく!

 

と注意すると

 

 

中学生には、

 

うざがられてしまうのではないか、、

 

そう考え、自分の中にしまってしまう注意できない点は結構あったりするんです。

 

 

口酸っぱく様々なことを注意する私ですが、

 

うざがられないよう、細心の注意を払って、注意しております。(みなさんは気づいているのでしょうか。笑)

 

 

しかし、真剣に勉強していく中で

 

 

勉強机に向かう姿勢が良くなった

 

 

こんなに嬉しいことはないです。

 

たかが勉強の姿勢なのかもしれませんが、

日々の成長を生徒から感じるシーンは講師にとってはとても嬉しいものです。

 

もしかすると、姿勢は良くするものではなく、

 

 

良くなるもの

 

 

なのではないかとも思わされました。

やっていくうちに本人が気づいたり、自然とそうなる部分に対して指摘する必要はないのかもしれません。

 

本人になんで姿勢よくなったの?と聞いたのですが、

 

わからないそうです。笑

 

 

生徒に気づきを与えることの重要性は、以前から前任の飛田先生に教えていただきました。

 

生徒に失敗の場を与え、そこから何かを学ばせ、気づきを与えることが重要である。

 

それを何度も教えていただきました。私はせっかちなタイプなので、すぐに生徒に対し注意や指摘をおこなってしまいます。(それも悪いことだとは考えておりません、生徒の皆さんすみません。笑)

 

私にできること、それはとにかく目の前の生徒の成績をあげ、志望校に合格させること。それしかないと考えておりました。

 

しかし、皆さんが本気で勉強に打ち込む「場」を私も本気で作ることで

 

様々な気づきを得られる「場」を作ることができるということに私自身も気づくことができました。

 

私ができることは変わらないかもしれない、

 

しかし、私は生徒と本気で向き合います。成績をあげるという目的のために全力を出します。

 

その中で、様々なことを感じ取ってもらえたらなと思います。

 

さて、定期テストまで残り1週間とちょっと。

 

全力を出し切って最高記録、更新しましょう。

講師 福島

雨の日

こんばんは。

講師の福島です。

 

 

先日、7月12日は全県模試を生徒の皆さんに受けていただきました。

 

皆さんの点数を見ていて、

 

 

 

まだまだ伸びる

 

 

 

と思います。逆を言えば、

 

 

勉強量が足りていない

知識不足

 

 

であると思います。なぜそう思うか。

 

最近雨が多いですよね。

 

こだなか塾の七不思議の1つとして、

雨が降ると行かない

 

 

ということがよくあります。はっきり言って意味不明。笑

何のための通い放題か。

 

行きたい時に行き、行きたくない時に行かないため

それは違う。

 

 

毎日めちゃくちゃ勉強するため

成績を上げるため

 

 

ここを絶対に忘れては困ります。

 

みんな模試、このテスト前に至るまでに一旦勉強が落ちたと思います。

(もちろん加速してる子もいます。その子たちの頑張りは本当に凄まじい。多分彼らは自己最高得点を大幅に更新すると思います。)

 

自己最大瞬間風速、次のテストでやりましょう。それではまた。

講師 福島

答えの使い方

こんばんは。

こだなか塾講師の山際です。

久々にブログを描いてみました。

 

 

答え合わせする時の答えの使い方について紹介していこうと思います。

 

僕が中学生の時に通ってた塾では問題集の答えを回収されてました。

 

答えを写すと思われてたんですかね?

(ここだけの話時間がない、めんどくさい時は写してました、今生徒がやったら許しません。笑)

 

 

 

さて、ここから本題に入っていこうと思います。

 

 

 

 

 

答えの使い方

 

 

 

 

 

これひとつで勉強の効率が格段に上がります。

 

 

生徒を見ていると

 

 

問題をひたすら解いて、最後に答え合わせをする

 

 

このような生徒が多いと感じます。

このやり方も言い方によっては間違えていない

 

 

しかし

 

 

このやり方って、問題をどうやって解いたかを忘れちゃうんじゃないのか

 

 

例えば、間違えた問題を間違えたまま解いてしまうと、同じ間違いを繰り返してしまうのではないか

 

 

それって問題解いてる意味がないんじゃないか?

間違えを繰り返さないように練習するために問題を解いているのに

間違えたまま練習しても意味ないのではないか

 

 

 

そこで、僕がオススメする答えの使い方を紹介していきます。

基本的に1枚分の問題を解いたら答え合わせをするようにしています。

自信がない分野の問題を解いているときは、大問ごとに答え合わせしています。

 

 

 

答え合わせをきちんとやる

 

 

 

これが実力をつける近道の1つだと思います。

こだなかの生徒には耳にタコができるくらい言っていますが、目が届いてないとサボる生徒がたまにいます。

 

 

面倒臭いこの作業が大切なので、より一層生徒に定着できるように頑張っていきましょう。

テストまで後3週間、全力を出し尽くしましょう。

講師 山際

A good turn deserves another.

こんばんは。

講師の福島です。

 

 

皆さん、この言葉はご存知ですか?

 

 

 

 

A good turn deserves another.

 

 

 

 

知らない人は是非和訳を考えてみてください。

 

 

正解は

 

 

 

情けは人のためならず

 

 

でした!

このことわざの意味は、

人に対して情けをかけておけば(親切にすれば)巡り巡って自分に良い報いになる。

という意味です。

 

さて、今日私が話したいのは、この情けの部分です。

私は塾でよく生徒に対して情けを掛けることが多々あります。本当です。笑

 

ここでいう情けというのは、

甘やかす

ということではありません。

 

 

私の場合は、親切に叱ります。

怒られないと思った皆さん、ごめんなさい。笑

 

 

しかし、本当に親切なのは叱る方だと私は思います。

 

生徒と接するときに最も気にすること

 

それは

 

 

いかに本気で勉強に取り組んでくれるか

いかに塾、先生を信じてもらえるか

 

 

 

そこです。

塾で教えられることは限られています。

 

 

学校のように勉強ではない部分、人間的な部分も育てたい。

それは教育業に従事する人間としてもちろん目指すところの一つです。

私も勉強以外のことでたくさんのことを学んできました。

スポーツ、遊び、その他もろもろ

その学びは私の人生にとってとても大きなものでした。

もちろん生徒たちにもそのような経験をしてほしい気持ちはあります。

私もそのような経験を与えたいです。

 

 

 

しかし、学習塾というものの性質上、勉強のなかでそういったことを学ぶ。

 

 

 

我々は受験屋です。

 

 

塾の目的、価値は生徒の成績をあげる

成績を上げ、目標の高校、大学に入る

 

 

それをどう今後に活かすかは人によって違います。それをこうしろと強制する塾ではありませんし、塾がすることではありません。

 

 

しかし、成績をあげる、勉強ができるようになる

 

 

これに関しては本気です。マジです。

 

 

 

だから情けを一杯かけていきます。

 

 

最近、皆さん部活が始まり、かなり疲れが溜まっていると思います。

もしかしたら中だるみかもしれません。

しかし、ここで踏ん張る。やる。

やることを明確にし、厳しく、そして楽しくやっていきましょう。

講師 福島

量か?質か?

こんにちは。

講師の福島です。

残すところテストまで1ヶ月。

 

色々フラストレーションの溜まる時期を過ごしてきた皆さん。

 

コロナ禍で大変だったと思います。

 

このフラストレーションを解消するもの。

 

 

それはテストの結果。

 

 

今までやってきたことを復習しながらガツガツ頭に詰めてテストで暴れましょう。

 

さて、今日は

 

 

勉強は量か質か

 

良くある議論について考えていきたいと思います。

 

結論から言いましょう、私は量派です。笑

しかし量派の皆さんとはまた違う意見を持っています。

 

 

質が大事だからこそ量。

これです。

 

数学的にいうならば、質とは量の関数であるということです。

私は常々これについて考えてきました。

 

 

丁寧な勉強が大事。

ごもっともです。

大正解です。

 

丁寧な勉強を素早くやることに意味があるからです。

勉強や試験で問われているのはこの部分です。

 

質という関数の傾き的なものが量なのではないでしょうか。

高校受験の皆さんには少し早い話かもしれませんね笑

 

 

単位時間あたりにより多くの問題が解ける。

単位時間あたりにより多くの原因や結果を考えられる。

 

 

質というものは実はここに真髄があるのではないでしょうか。

 

 

質を追い求めて量をこなせないこと

これは質を追い求められているわけではありません。

質を追い求めるということがすなわち量なんだと思います。

 

 

要するに、量の対義語が質ではない

 

 

ということです。私はそう考えております。

日本語では対義語みたいですけどね。笑

少し対義語にするには残念な気がします。

 

 

質=量÷時間×(定数)

そんな気がしています。

 

 

この定数になにが来るか。

それはこれから皆さんを注意深く観察し、探していくところです!笑

ここを意識してテストまで駆け抜けていきましょう。

講師 福島