コロナウイルス本格化における塾の措置

こんにちは。

講師の福島です。

 

ここ二日間、山際先生にブログを書いていただきました。

 

ここから彼に書いてもらう機会も増えてくると思います、ぜひ彼の妥協のない、スパルタな指導を感じて頂けたらと思います。

 

ここから話は変わります。

 

とても重要な話になるので必ず最後までご覧ください。

 

 

ここから4月を迎えます。

本来であればここから晴れて新学期という形になるのですが、

コロナウイルスの影響が本格化してまいりました。

 

 

先日東京都で会見が開かれました。

結局その会見では具体的でかつ最も効果のある感染対策が行われるわけではありませんでした。

 

3月31日は東京都の感染者数も過去最大を超え

 

オーバーシュートは目前まで来ています。

コロナに対して楽観的に考えるのもここまでが限界です。

東京都で流行してしまえば次にくるのは間違いなく神奈川県です。

 

 

 

ここからの状況はかなり逼迫することが想定されます。

もしかすると国から緊急事態宣言が発令され

ロックダウンになる可能性すらあります。

 

 

 

その上で、これからの塾の営業を考えなければならない時期にさしかかっていると考えております。

 

もちろん最初から考慮に入れながら行動してきました。

 

志村ショックやオリンピックの延期等含め、様々なことが起こり、国民の問題意識が高まったのも事実でしょう。

 

私自身、この対応に苦心しているのは事実です。

 

 

コロナウイルスさえ流行っていなければと思うことは幾度となくありますし、

やりたいことを自粛という形で押さえている部分もあります。

 

 

 

しかし世界に目を当てれば、これよりひどい状況は確実に存在していて

我が日本という国もこのままでは、その一途を辿る可能性が高いです。

 

 

そこで今後の予定について、ある程度塾としての指針を皆様に共有しておきます。

 

 

 

まず、4月3日の登校日に学校がどのような扱いになるかの発表がなされると思います。

その予定次第で今後の対応を決めさせていただきます。

 

 

 

もし、学校が通常通り行われるのであれば

塾も通常通り営業いたします。

 

 

 

そして、もし学校が延期になった場合

ここに関しては塾の現場での指導は行わず

 

 

基本的にオンラインで学習を進めさせていただきます。

 

 

 

かなり難しい状況でありますし、様々なことを想定しなければならないこの場面。

 

ここからの生徒一人一人の学習量は絶対に落とせない。

 

もちろんある程度皆様のご意見を反映させながら、

一人一人に寄り添った、きめ細やかな指導を必ず実現していきます。

 

 

もちろん通常営業の中でのオンライン対応も受け付けておりますし、

休塾の申し出も受け付けています。

 

その中で、我々にできることを見つける。

その中で活路を見出し、

生徒の学力向上を下支えする。

 

全身全霊をかけてこの状況を乗り越えていきます。

乗り越える為にも皆様のご協力が不可欠だと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

講師 福島