こだなか塾 みやうち塾 合同ブログ企画 vol.2

こんにちは。

講師の福島です。
 
 
先日お伝えしていた『何故勉強をするのか』というテーマ。

初回は数学編です。
 
 
 
なぜ数学という学問を学ばなければならないのか、

苦手な生徒にとっては悩みの種かもしれません。

もちろん答えはないです。

その中で、私たち講師陣の一例を皆さんに伝えていきたいと思います。
 
 
はるか昔、きっと人類は物々交換の時代がありました。

見てないのでわかりませんが。 多分、 maybe です。
 

例えば、りんご4個と牛1頭を交換するみたいな感じです。
(今はりんごがお金ですね。) 
 
 
 
ここでずる賢い人は考えました。

1個のりんごを4等分して4個として渡せばいいじゃないか!と。笑
 
  
ここです。ここが数学の成り立ちです。
 
 
1というものを定めたところから数学がスタートします。

なのでここでいう1個のりんごを4等分したものは、

1ではなく、1/4 または 0.25 なのです!

  
1を決めたところから数学というものがスタートし、

数字というものを用いることで何かを比べるということができるようになる。

ここが数学の真髄だと私は考えています。

平方根やら方程式やら関数やら難しい内容を勉強していると、

ここがわからなくなることが多いかもしれません。
 
 
比べるということは、数字という定量的(数字で大小を比べる)なもの、

つまり、基準がないとできません!
 
 
1と2どっちが大きいですか?

数字というものを用いてどちらが良いかを選んでいく、ここが大事なのです。
 
 
数学ができないことはすなわち、数字という最も具体的なものを基準にした

比較ができないということです。
 
 
でも皆さん安心してください。そこまで難しくありません。
 
 
少し難しく説明してしまったかもしれませんが、

簡単に言うと買い物をするときにどっちがお得か計算できればよいのです!
 
 
学問の成り立ちと根本、使い方を理解し、

それにより少しでも中学生の勉強の参考になれば幸いです。
 
 
講師 福島