講師の授業勉強会

こんにちは。

先日講師の授業勉強会のPart.3を行いました。

勉強会の内容について山際先生が書いてくれましたので、

お楽しみいただけたらと思います。
 
 
 
こんにちは!

今回ブログを担当します、講師の⼭際です!

最近急に寒くなってきましたね、、、

僕の家ではもう暖房を⼊れてます(笑)
 
 
先⽇、福島先⽣が⾏った講師の勉強会の3 回⽬を実施しました!

今回の勉強会の担当は、、、

⾶⽥塾⻑です!

いつもクールな⾶⽥塾⻑が熱弁してくれました!!!

選んだテーマは、、、
 
 
国内だけではなく、世界中を巻き込んだアレです!
 
⾔わなくてもわかりますね!
 
 
そう、「ラグビー」です!!!!
 
ここだけの話
 
⾶⽥塾⻑はラグビー経験者とのこと、、、
 
 
!?

聞いた時ビックリしました(笑)

「あんな細いのに⼤丈夫なの!?」って思いました(笑)

ってことで

前置きはここまでにして本題に⼊ります!
 
 
今回のテーマであるラグビーの発祥ってどこか知ってますか???

ニュージーランド?南アフリカ?オーストリア?

違うんです!

実はイギリスが発祥なんです!”

サッカーをしていた学⽣が急に⼿でボールを持ってプレイしたのが始まりらしいです!

当時はルールなどなくその場でルールを決めていたとのこと。

現在はルールがあり、それに則ってプレイしています!

ラグビーってルールが複雑で難しいですよね、、、(汗)

僕は経験者に試合を⾒ながら教えてもらってなんとなく理解できました(笑)

そこで!

⾶⽥塾⻑が簡単に説明してくれました!
 
 
ラグビー = 陣取り合戦

⾛って(RUN)、パスして(PASS)、蹴る(KICK)

ここまでは簡単ですね!

基本的にルール違反になるのは

・ボールを前に落とす、前に投げる

・倒れた状態でのプレー

・ボールより前でのプレー

・危険なプレー

です!
 
 
次は、ポジションの説明をしていきます!

フォワードとバックスの2つに分けることができます!

フォワードは⼒強く、⼤きな選⼿が多く

動物に例えると、ゾウ、キリン、ゴリラ

バックスは⾜が早い選⼿が多く

動物に例えると、チーター、トラになります!

動物に例える説明めっっっっちゃ分かりやすかったです(笑)

ちなみに⾶⽥塾⻑は司令塔であるスタンドオフというポジションをしていました!
 
 
 
簡単なルール解説の後、

実際にラグビーボールを使って投げ⽅を教えてもらいました!

体育系の講師が多いので、

みんな上⼿く投げることができました!!!(笑)

やっぱり実際にやってみると楽しいものですね!
 
 


ブレてますが、⾶⽥塾⻑いい笑顔ですね!
 
 
今後もこのような講師同⼠の勉強会を定期的に取り⼊れてく予定です!

好きなものを伝えるのは簡単ですが、

勉強の楽しさを⽣徒に伝えるのは難しいものです。

⽣徒に学ぶことが楽しいと思ってもらえる授業ができるように

今後も⽇々精進していきます!

今後ともよろしくお願い致します。
 
 
以上、山際先生でした。

ありがとうございます!

自分のことを書いてもらい読むのも面白いですね!笑
 
 
いよいよ今週末はラグビーワールドカップ決勝です!
 
 
塾長 飛田

西中原中学校文化祭

こんにちは。

10月26日土曜日に西中原中学校の文化祭に講師3人で行ってきました。

過去、合唱コンや体育祭などは見学したことがありましたが、

 

文化祭は初めてです。

 

さらに言うと学校の建物内に入ったことも初めてでした。

 

さすが1400名の生徒数を誇るだけあり、

教室数も多く、下駄箱だけでも圧巻でしたね。

 

入って早々、スリッパを持ってきていないことに気がつき、

3人揃って靴下のまま回りました。

(足が寒かった、、)

 

教室の生徒の展示物は、各生徒の作品全て見させてもらいました。

1年生は自然教室の新聞と調べ物とオブジェ作り、そして世界の国調べ

2年生は東京校外学習の新聞と、都道府県調べ、献立コンクール

3年生は修学旅行での作品展示など

 

生徒たちの特性、個性、長所など、

皆の良さを見せてもらい本当に楽しい時間を過ごせました。

 

体育館で行っていた吹奏楽部の演奏は楽しませてもらいましたが、

バトン部の演技は観ることができず残念でした。。

 

午前中に訪問したので、

体育館での鑑賞中だった1,2年生には会えず、

自由時間だった3年生には皆会い記念撮影もできました。

 

こちらはデザイン工芸部での記念撮影

私はどれでしょうか?

 

今日も16時から授業がありますので、

西中生もしっかり来てくださいね。

 

塾長 飛田

 

傾向と対策 ~後編~ 超重要

こんばんは。
 
 
昨日の続きのブログです。
 
 
 
自分の苦手なこと、自分のミスを犯しやすいところ、

そこをすべて把握できるのは他人ではありません。

自分です。

なぜなら自分を生きているからです。

(もちろん塾にいる生徒の勉強についての傾向と対策は把握しています。)
 
 
まず、自分自身の傾向を掴むことから始めてください。必ず。

必ずですよ、いいですか。

ただなんとなくやっているうちは気付けません。

私も24年間自分の体と脳みそで生きてきましたが

しばらくはその傾向に全く気付けませんでした。

人に言われても大体気付けません。

自分が気付けるかどうかです。

(言われて気付けている人はもしかしたら天才かもしれません。)
 
 
いろんなものが気付くことを邪魔します。

プライド、自尊心、肩書き、成功体験。

すごく邪魔をしてきます。

それはきっと失敗から目を背ける良い幻想です。

苦手を知るって本来人間はやりたくないのかもしれません。
 
 
でも本当はきっと気付いてるはずです。

心の奥底に必ず、『苦手だな』って思うことって絶対あるんです。
 
 
 
この記事を読んでこれが苦手だって今思った方、それです。
 
 
そしてその傾向を掴む。自分は何が苦手なのか。

(得意バージョンでも是非やってくださいね。)

自分の傾向ですよ、人がどうとか関係ありません。

(人と比べて苦手っていうのはありです。)
 
 
そしてその後に対策です。

もう一回言います、対策です。

それも超具体的なやつです。
 
苦手なことってわからなくなっちゃうんですよね。

気の緩みだ!とか、覚悟が足りない!とか言われて、原因がわからなくなる。
 
 
自分にとっての他人は自分自身の傾向を完全に把握しないまま

言いたいことを言うこともあります。

そこに惑わされてしまう。自分の育ってきた環境や考えを知らずに。
 
 
苦手は苦手でいいんです。

しかし、その苦手を克服したいのなら超具体的な対策を練る必要があります。
 
 
私の場合、

時間感覚がない
  ↓
生活の中で起きている部分の時間のコントロールができない
  ↓
寝る時間が一定じゃない
  ↓
朝起きられない

ということです。

これに気付き、人生がガラッと変わったと思います。
 
 
気付いてからはどうするかの動き出しは早かったです。

(まだ寝坊することはありますけど、格段に減ってはいます笑)
 
 
塾の生徒を見ると本当に痛感させられます。

何回も同じ原因で起こるミスをします。
 
 
要は、傾向と対策が足りてません。
 
 
具体的に言えば、

遅れてきた生徒のほとんどの原因がゲームです。

本当に毎回ほとんどがゲームです。
 
 
生徒は正負の数の計算で必ずマイナスをつけ忘れる。

-(2X-5)をカッコを外すときに必ず間違える。
 
 
これは傾向と対策ができてません。
 
 
単語テストで、teach taught taught の不規則変化動詞。

間違える人は大体音に惑わされて、

teach tought tought って書いちゃうんです。

こういう類のミスを毎回やっちゃうんです。
 
 
なぜなら、、、

もういいですよね?
 
 
 
傾向と対策です。
 
 
わかりやすく言えば、
 
 
⒈自分の傾向をつかむ

(直す場合は何が苦手なのかというところを深く掘り下げて考える)

⒉その傾向を受けてどうするのかを超具体的に考える。
(人がどうするではありません。自分がその出来事に対してどう対処するか)

ということです。

簡単なことでしょ?きっと誰にでもできると思います。

苦手なことができるようになりたければこのプロセスを必ず踏むはずなんです。
 
 
この世で最も苦手である、同じことの繰り返しである勉強が私にできたように

みなさんにも簡単なことだと思います。
 
もちろん対策を間違えることはあります。そんなにうまくはいきません。
 
 
それは試行錯誤です。Try and errorです。

どうしたらうまくいくかまた考えるのです。
 
 
科学が発達していない時代からこの言葉があったんです、

きっとこの方法が最も効果的だったのでしょう。
 
 
苦手なことなんですからすぐに解決できなくとも仕方ないです。

それでも傾向と対策をきちんと練れば必ず自分なりの答えが見つかります。

その答えが人と同じじゃなくていいし同じであるはずがありません。

でもきっとそれがあなたにとっての正解です。

そんなすぐにはできるようにならないかもしれない。そうも思います。
 
 
しかし!!!!
 
 
不思議なもので今までできなかったことがこう考えるだけで

パッとできるようになる瞬間って必ずあります。

少なくとも私は1ヶ月かかりませんでした。

(お漏らしってそうかもしれませんね。

余談ですが私は小5くらいまでずっとお漏らしをしていました。笑)
 
 
いいですか、皆さん。脳みその使い方です。

言ってしまえば考え方です。

要するに、傾向と対策です。笑笑

できないことをできるようになるにはこれしかない、私はそう思っています。
 
 
長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
日頃から自分自身の傾向と対策を少しでも意識してもらえたら幸いです。
 
 
塾長 飛田

傾向と対策 ~前編~ ※超重要ブログ

こんばんは。

今日も昨日同様福島先生が書いてくれた内容です。

とっても重要なので、是非保護者の方も、生徒さんも読んでください!!
 
 
 
今回は傾向と対策についてお話しさせてください。
 
 
 
この2ワードを聞いて受験校の話だと思った方
 
 
 
残念!違います。
なんかすみません。笑
 
 
 
何の話かというと、自分自身の傾向と対策をしろ!ということです。

この話は私自身の独断と偏見で経験則に基づき書かれています、

学術的な根拠は全くありません。
 
 
塾を通して生徒や先生、また日頃の生活で友人や家族など

様々な人に関わっていると色々なことに気付きます。
 
 
最近本当によく思うのは、完璧な人間はいない!!!

ということです。笑

絶対そうだと思います。

池畠先生も飛田先生も私も完璧じゃないです。

(完璧ではないですがこのお二方は間違いなく素晴らしい先生です)
 
 
そんなことないよって思ったあなた、当たり前のことじゃんと思ったあなた、

共感してくれたあなた。
 
私の話を聞いていただけると助かります。

完璧な人間がいない理由は簡単です。
 
 
誰にでも苦手なことがあるからです。
 
 
そんなことないですか?

そんなことありますよね。
 
 
少し長くなってしまいますが、私の話をさせてください。

そして最後まで読んでいただけると嬉しく思います。
 
まず私の話です。

塾の先生として、言っていいかどうかわかりませんが、

私には苦手なことがたくさんあります。
 
 
私は同じことを同じように継続することがとても苦手です。

また、人と同じことをするのがとても苦手です。
 
 
どういうことかわかりますか?

要するにこういうことです。
 
 
朝一定の時間に起きられません。

寝る時間が定まりません。

決まった時刻に決まった場所にいることができません。

みんなで〇〇を一緒にやりなさいができません。

とても苦手です。すごく苦手です。

正直人間としては致命傷です。
 
 
人によっては何故できないのか理解ができないでしょう、

私も私のこの部分については理解できない部分もあります。

もしかしたらそういった病かもしれません。
 
 
 
私の人生を振り返ると時間にとても厳しい組織に身を置いていました。

(きっと日本自体がそもそも時間に厳しい民族でしょう)

私はずっと野球をしていたので、体育会系という規律の厳しい組織にいました。

時間感覚のない私は、時間を守れず大目玉を何回も食らいました。
 
 
やる気がない、気の緩みだ!!と何回も叱責されましたし、

部をやめてくれと部員に退部届を渡されたこともありましたし、

引退するまでずっと雑草を抜くかバッティングキャッチャーをしましたし、

最後はもうグラウンドにこないでくれと言われ自宅謹慎をしていました。

(今となっては良い思い出ですが笑)
 
 
それにより完全に私自身の自信を失いました。

好きなことに向き合えなくなった私は、何に対してもやる気の出ない、

活力のない、情熱のない日々が4年続き、

その後も1年間その期間のことを引きずり続けました。

実はまだ引きずっているかもしれません。
 
 
だから24歳(今年25歳)にして大学2年生なのです。

恥ずかしいですが隠すつもりはありません。

もともと理工学部だったのにこれが生活にまで多大な影響を及ぼし、

今では環境情報学部にいるのもそのためです。

これは紛れもなく私の人生の大きな失敗の一つです。

(環境情報学部にいることが失敗というわけではありません。)
 
 
 
今でもこの期間のことを考えると吐き気が止まらなくなるほど、

涙が止まらなくなるほど辛いです。
 
 
今も書きながらキーボードが濡れる勢いです。笑
 
 
冗談はさておき、

私はある日突然気付きました。

それも生徒に勉強を教えている時です。
 
 
傾向と対策だ!!!!!!と。笑
 
 
そんなことあります?

ええ、あるんです。突然ひらめくことってあるんです。
 
 
傾向と対策って本来まず自分自身に活用するべきだったと。

傾向と対策って対外的に使われるイメージが強くありませんか?

志望校のテストの傾向と対策。

新テストの傾向と対策。
 
 
もちろん間違ってはいません。
 
 
しかし私が言いたいのは自分自身に向けた傾向と対策です。
 
 
もう一度言います。

傾向と対策です。

ここまで私が失敗してやっと気付けたんです。

人によってはどうかはわかりませんが私にとって

人生のどん底で気付けたことです、だからみなさんが同じ轍を踏み

人生のどん底で気付く必要はありません。
 
 
 
私に関わる人すべてに伝えたいです。

いいですか、傾向と対策です。笑
 
 
世の中には色々な人がいると思います。

千差万別で十人十色です。

これは間違いありません。
 
 
しかし、一つだけ変わらないことがあります。

それは誰もが皆、自分の体で自分を生きているということです。
 
 
生徒を見ていると同じ過ちばかりします。

わかります、その気持ち。私もそうでしたから。

今の私もきっと変わりきれていない部分もある。
 
 
 
何回も言います、傾向と対策なのです。
 
 
続きは、明日のブログでお伝えします。
 
 
塾長 飛田

これから先の受験が求めるもの

先日、こだなか塾講師の福島先生が勉強会に参加しました。

その内容をまとめてくれましたのでお伝えします。
 
 
フォーカスゴールドという高校数学の参考書の編集されている

竹内英人先生の公開授業が岡本塾(https://okamotojuku.com/)で開催され、

そこに参加したのでその様子と内容、それを受けて私が考えたことついて書きたいと思います。
 
 
竹内先生には大学入試の新テストについて話していただきました。

竹内先生は数学のスペシャリストで本を多く出版しているのでよかったら読んでみてください。

公開授業の題材として、三平方の定理の証明やピタゴラス数についてなど、

数学の琴線に触れるような内容で非常に興味深い内容でした。

これらは後に、生徒たちに伝えていきます。(少し難しい内容かもしれませんが)
 
 
今現在、大学入試は新しく生まれ変わろうとしています。

私が受験の時に受けたセンター試験(共通一次の方もいらっしゃるとは思います)は、

基本的にマークシート式で問題の誘導に従って解いていくことがメインであり、

思考力を問われる問題や設問に対していろいろな解き方があるわけではありませんでした。

国側も記憶力、計算力のみを問うという問題形式に限界があると受け止め、

大学入試改革を行っていますが、大学入試改革については反対意見も多く、

現状としてうまくいってない部分もあります。

しかし、時代とともに社会から求められていることが変わっている以上、

大学入試も変わっていかなければいけないのも事実です。
 
 

 
 
その改革の中でこれから迎える新テストについて

3つの力が必要だと竹内先生は言います。

それが思考力、表現力、そして判断力です。
 
 
そしてこの3つを育むために、従来式のHow型学習(暗記、覚える学習)から

Why型学習(根本から理解する学習)にするべきだと言います。
 
 
私自身の勉強を振り返り、かつ生徒の勉強を見ているとまさにその通りだと思います。

受験勉強においてHow型学習は実際には避けては通れない道です。

数学や理科、社会、そして英語も国語も覚えることは多いかもしれません。

これはかなり辛い作業です。(私自身もかなり苦労しました。笑)

数学であれば公式を覚える。

理科、社会であれば重要語句や年号を覚える。

英語、国語であれば、単語や漢字を覚えるという勉強があります。

もちろんこの暗記という勉強は大事であり、避けては通れない道です。
 
 
しかし、現代の世の中ではスマホひとつあればそういったことは調べることができますし、

我々よりはるかに多くのことを記憶媒体が役割を担ってくれます。

しかし、その背後に隠されたストーリーまで機械がきちんと理解ができるのでしょうか。

現在では全くできてはいないのではないのでしょうか。

(むしろそこまで行ったら人類も終わりかもしれません、、笑)
 
 
この現代に最も重要なのはそれを用いてどう学習し活用していくかが鍵となります。

そしてそれを育むのがWhy型の学習です。

我々講師陣もそこを肝に銘じて生徒指導に当たっていきます。

これが我々の役目であり、逆にそこに対して生徒たちも食らいついてきてほしい、

そう思っています。

塾も生徒も学校も入試も新しい時代に向けて成長していく、

それが本当の教育改革かもしれません。
 
 
塾長 飛田

ラグビー日本代表

こんばんは。

ラグビーワールドカップでの日本の快進撃はとどまることを知らず、

格上の強豪国である、アイルランド、スコットランドを倒し、

どこまで行くのかと日本中が期待をしていましたが、

ついに南アフリカに負けてしまいました。
 
 
ラグビー日本代表の練習は世界の各国の中でも一番辛く、

本当に大変だと有名です。

1ヶ月間の合宿では、毎日朝6時から夜遅くまで練習、

体力、筋力トレーニング、ミーティングなど

休みなくスケジュールを組み込まれているようです。

それでも選手たちは日本のラグビーのために一所懸命に取り組んだようです。
 
 
スタンドオフという司令塔のポジションの田村選手が

アイルランドに勝利した試合後の言葉が非常に印象的でした。
 
 
“誰も日本が勝つとは思っていない。

誰も接戦にすらなるとは思っていない。

勝つと信じていたのは僕らだけ。

ゲームプランはすべてうまくいった。”
 
敵のアイルランドの選手はもちろん、世界のメディア、

日本国民すらも勝てるとは思っていなかったが、

選手たちは自身の圧倒的な練習量を糧に絶対に勝てると信じていました。

選手たちは試合でゲームプラン通りに遂行しただけなのです。
 
 
もしかしたら勉強もそうなのかもしれません。

やはり学習した分だけ間違いなく力になります。

そしてそれが自信になります。

自信なく受けるテストよりも、自信を持って受けるテストの方が

絶対に結果がついてきます。

子供たちとともにその結果を信じ進んでいけたらと思います。
 
 
塾長 飛田

日曜 入試対策授業

こんにちは。
 
 
本日は中3の入試対策授業を行いました。

授業の前半は教科書の和訳解説を進め、

後半に数学の入試大問1,2の演習を行いました。
 
 
64/100
 
 
この数字はうちの塾生には数学で絶対に取って欲しい点数です。

逆に言うと得意不得意に関わらず、

確実に取れる点数でもあります。

(理由はまたご説明しますが)
 
 
その為には、数学の大問1,2は絶対に一問も落とせません。

つまり、ケアレスミスをしない

見直しをする

そのための時間確保
 
 
結果、反復演習が何より大切です。

今後は普段の授業でも計算演習は強化していきます。

 

 

 

 

 

 

塾長 飛田

週末予定

こんばんは。

今週末の予定です。

明日土曜日は、

東橘中学校と宮内中学校の文化祭があります。

今週も生徒たちは準備で忙しそうでした。

そんな中でも毎日通塾していましたので、成長を感じます。
 
 
本日も下小田中小学校では式典があったようで、

うまくいったー、思うようにできなかったーなど、

それぞれでしたが頑張ったみたいですね!
 
 
この時期は各学校イベントが増えます。

さらに急に寒くなってきたので、

体調管理に気を遣ってくださいね。
 
 
20日日曜日は中3対象の授業を行います。
 
12〜16時の4時間だけなので、

全員4時間しっかりやりましょう!!

みやうち塾は12時間の超勉祭ですので、

それに比べたらまだまだです!

みなさん待ってます!!
 
 
塾長 飛田

後期開始

こんにちは。

昨日から中学校では後期日程が始まりました。

前期日程が先週で終わりましたので、

生徒のみなさんは内申表を持ってきてください。
 
 
週末は様々なことがありました。

まずは今回の台風19号で被災された皆様方にお見舞い申し上げます。

塾周辺の高津区では亡くなった方もおり、

武蔵小杉エリアでは冠水により、床上浸水があったり、

まだ停電が続いているご自宅もあるうようです。
 
自然の猛威を改めてしることになりました。
 
 
一方で、13日の日曜日にはラグビーワールドカップで、

日本対スコットランドの試合が行われ大いに盛り上がりました!

ぜひこのままの勢いで20日の南アフリカ戦も力を出し切って欲しいです!
 
 
15日の授業の最後には生徒みんなで、私の誕生日をお祝いしてくれました。

3年生からは可愛いメッセージボードまでいただき本当に嬉しいです!
 
もちろん勉強することも大切ですが、

相手に喜んでもらうために一生懸命に何かをするというのは、本当に大切なことだと思います。
 
仕事ってその延長線上だと思います。
 
 
生徒たちの上がった内申点をみることができれば最高です!

塾長 飛田

講師の授業勉強会

こんばんは。

昨日ブログでお伝えした講師同士の授業勉強会を実施しました。

トップバッターはこの企画の発案者でもある、福島先生です。

(福島先生のご紹介はまた追ってブログにアップします)

福島先生のが選んだテーマ(好きなこと)は、ずばり、、

『デニム』!!

他の講師からすると、やはりこのテーマで来たかと。

いつも授業後にデニムについて熱弁していますからね。笑
 
 
デニムとは、フランス語の「serge de Nîmes(セルジュ・ドゥ・ニーム)」を語源としており、

「(フランスの)ニームの綾織り」といった意味の表現らしいです。

と言ったデニムのルーツや成り立ちを説明し、

そしてお気に入りのデニムの試着までさせてもらいました。

1時間の授業があっという間に終わり、

片付けに入ってからもまだまだ想いは止まらず、そのまま語り続けていました。

デニムについては、いずれ福島先生にブログを書いてもらいましょう。
 
 
また他の先生の内容もこちらで報告する予定です。
 
 
塾長 飛田